ファミコン世代。ED治療やAGA治療くらいしか興味がなくなって…。

ファミコンはロマンだ、と友人がいいました。
私もその意見は言いえて妙であり、賛成の立場。
なにがファミコンのロマンだったとか。
それは「未知」への挑戦だったと思います。
8bitの限られた表現を前にプレイヤーは最大に想像力を働かせましたし、
ファミコンには裏技というプレイヤーを
さらにメタ視点へ移行するギミックが搭載されていました。
これによって、ゲームの神であるプレイヤーは、
さらにそれを提供する全能神ファミコンを崇拝するに至るのです。
いまはファミコン世代のもいい大人をとおりこして親父。
ED治療やAGA治療くらいしか興味がなくなっています。
しかし、いまこそ敢えてハードのファミコンを引っ張りだし、
あの時の興奮を蘇らせるべきなんだと思います。


ボンバーマンと水道工事

昔懐かしファミコンを持っている友人は、たびたびファミコンの夕べに誘ってくれる。
先週も差し入れのお菓子と酒を持って、いそいそと友人宅に突撃、
朝までなつかしソフトを堪能しました(^^)。
さて、翌日ですが、ボンバーマンをクリアしてから帰ろうと思ったら、
台所から悲鳴が…、どうやら蛇口が壊れたらしく、
自分が探してすぐに来れる水道工事業者を呼ぶ羽目に…。
結局夕方まで立ち会って、夕飯食べて、まる2日いて帰りました。
ボンバーマン、クリアできなかった…。


井之頭病院に採用されて、夜中に恐怖ゲームをしたとしたら…。

恐いゲームが苦手です。
最近のゲームは映像がリアル過ぎて、
夜中にやった日には現実との境が分からなくなり恐怖度は振り切れんばかりです。
現代はもちろん、ファミコン時代にもホラーゲームは存在しました。
有名どころは「スウィートホーム 」。
「バイオハザード」の前進ともいわれています。
今見るとグラフィックのせいかそうでもないような気もしますが、
クローズドの舞台はやはり恐い。
近所の井之頭病院で採用を募集しているのですが、
病院でやったらさぞ恐ろしいでしょうね。


ファミコンショップが自己破産をしているようです

昔、ゲーム(ファミコン)のソフトを買うならファミコンショップに行きましたよね?
今の子は知らないだろうなぁ~
ちなみに今の子は、ゲームソフトはどこで買うんですかね?
家電量販店ですかね?それかamazonとかのネット通販ですかね?
ん~、それだとワクワク感が半減なんですよね~
あの、狭い空間の中にところせましとゲームソフトが陳列してあり、
店先では、最新ゲームが出来るようにテレビとファミコンが置いてあったりなど。。。
見なくなりましたね~、そういう店。
どうやら、そういったファミコンショップも時代の流れでしょうか?
ゲームソフトがそんなに売れなくなりというのと、買うのもネットなどの
消費者の行動模様が変わったことによって、売り上げがおち、
会社を自己破産させて、お店をたたむという感じらしいです。。。
いやぁ、ああいった感じの店、また出てこないかなぁ~


横浜に勤めてる看板屋さん

自分の友人で横浜の看板屋さんで働いているやつがいるのですが、
そいつの趣味というのが、ゲームなんですね。
ただ、ゲームだけだったら、普通なのですが、
そのゲームというのが、ファミコンのゲームをやることなんです。
ネットや中古ソフト屋を巡ってはファミコンのソフトを買ってきては
やるという事をここ数年やっているらしいんです。
なんか小さい頃、家庭が厳しくて、まったくファミコンとかさせてくれなかったらしいんですね。
本人はその反動が今出た!笑
って言ってましたが、もう30も過ぎたんだから、ゴルフとかそういった趣味はないもんかなと
友人ながら、思う、ここ数年でした。。。


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